食事の基礎ツール
給餌量・カロリー計算ツール
体重と区分を選ぶだけで、1日の必要カロリーと適正な給与量の目安を表示します。 フードのカロリーを入れると、与える量(g)と餌代までわかります。
計算結果(目安)
1日の必要カロリー – kcal/日
1日の給与量 – g/日
1袋でもつ日数 約 – 日
1日あたりの餌代 約 – 円
この値は出発点の目安です。最初の1〜2週間はこの量を与え、体型(BCS:肋骨が薄く触れ、上から見て腰のくびれがある状態)を見ながら 10〜15%きざみで調整してください。おやつを与える場合は、そのカロリー分を主食から差し引きます。
※ フードのカロリー(100gあたり)を入力すると、与える量(g)も計算します。
こんなサインがあれば、量の調整より「受診」を
次のいずれかに当てはまるときは、食事で様子を見るのではなく、動物病院にご相談ください。
緊急(夜間でも受診)
呼吸が苦しそう・舌や歯ぐきが青白い/意識がもうろう・倒れる/けいれん/お腹が張って空えずき/大量の血便・タール状の黒い便/吐血/子犬がぐったり・震える(低血糖。特に超小型犬)
要注意(当日〜翌日に受診)
嘔吐や下痢が24時間以上続く/脱水(首の皮膚の戻りが遅い・目が落ちくぼむ)/成犬の食欲不振が48時間以上、子犬・老犬は24時間以上/2〜4週で体重が5%以上減った/黒い便/1時間に何度も吐く/中毒のおそれ(チョコ・キシリトール・ぶどう・玉ねぎ等の誤食)
経過観察(近いうちに相談)
軟便・下痢が2〜3日(元気はある)/食べるが量が減った/水をたくさん飲み尿も多い