食事の比較ツール

フードのコスパ比較ツール

価格・内容量・1日の給与量を入れると、 「1日あたり・1ヶ月あたりの餌代(実質コスト)」と「kg単価」を計算します。 kg単価が安くても、たくさん食べるフードは割高になる――本当のコストで複数のフードを比べられます。

袋に書いてある「○kgで○円」だけで選ぶと、判断を誤ることがあります。 カロリーが低いフードは1日に与える量(g)が多くなり、kg単価が安くても1日のコストは高くつくことがあるからです。 毎日かかるのは「円/日」です。1日の給与量まで入れると、その実質コストで公平に比べられます。

フード①必須
g/日

価格と内容量は、いつも買うお店や通販の表示を入れてください(定期便の割引後など、実際に払う額が正確です)。 1日の給与量は、パッケージの「給与量の目安」表か、給餌量・カロリー計算ツールで出した量を入れます。 給与量を入れると「円/日・円/月」が出ます(未入力ならkg単価だけ比べられます)。

フード②任意
g/日
フード③任意
g/日

「安い」だけでフードは選べません

コストは選ぶときの一つの軸ですが、それだけで決めると愛犬に合わないことがあります。次の点もあわせて見てください。

あわせて確認を

総合栄養食かどうか(主食にするなら必須)/年齢・体型・活動量に合っているか/ 原材料やアレルギーの有無/切り替えでお腹に合うか。 持病がある・療法食を食べている場合は、価格ではなく獣医師の指示を優先してください。

※ 算出されるコストは入力時点の価格に基づく目安です。価格は変動し、まとめ買い・定期便・送料・ポイントで実際の支払額は変わります。 安さを優先して急に切り替えると下痢などが出ることがあるため、切り替えは日数をかけて行ってください(フード切り替えスケジュール作成ツールを使えます)。 ただし、血が混じった便・繰り返す嘔吐・ぐったり・子犬や老犬がほとんど食べないときは、様子を見ず受診してください。

あわせて使う

給餌量・カロリー計算ツール 体重・年齢から1日の給与量(g)の目安を先に計算。コスパ比較の「1日の給与量」に使えます タンパク質量・密度 比較ツール 安さだけでなく中身も比較。カロリーあたりのタンパク質量を公平に比べられます フード切り替えスケジュール作成ツール 乗り換えを決めたら、1日ごとの「旧◯g+新◯g」切り替え表を自動作成・印刷

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