食事の比較ツール

タンパク質量・密度 比較ツール

パッケージの粗タンパク質(%)とカロリーを入れると、 「カロリーあたりのタンパク質量(タンパク質密度・g/100kcal)」を計算します。 水分量に左右されない指標なので、ドライとウェット、複数のフードを公平に比べられます。

パッケージの「粗タンパク質○○%以上」は、フードに含まれる水分量で大きく変わります。 水分の多いウェットは数字が小さく、乾燥したドライは大きく出るため、%同士をそのまま比べても意味がありません。 カロリーあたりに直すと、水分の差をならして比べられます。

フード①必須
%
kcal/100g
%

数値はパッケージの「成分表示(保証分析値)」に載っています。粗タンパク質は「○○%以上」、カロリーは「代謝エネルギー(ME)」の記載値です。 ウェットフードなどで「1個・1袋あたり○kcal」と書かれている場合は、内容量(g)で割って100gあたりに直してから入力してください。 水分は任意(入れると乾物(水分を除いた中身)あたりの割合も出します)。

フード②任意
%
kcal/100g
%
フード③任意
%
kcal/100g
%

タンパク質は「多ければよい」ではありません

次のような場合は、タンパク質量を自己判断で増減させず、かかりつけの獣医師にご相談ください。

獣医師に相談を

腎臓病・肝臓病・尿路結石などでタンパク質やリンの制限を勧められている/療法食を食べている/ 持病がある・服薬中/子犬・老犬・妊娠中・授乳中で必要量に迷う。 これらでは「高タンパク=よい」が当てはまらないことがあります。

※ 粗タンパク質の表示は「保証分析値(最低値の保証)」で、実測値や消化率・アミノ酸プロファイル(タンパク質の質)までは表していません。 原材料や総合栄養食の表示とあわせて見るのが現実的です。

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