食事の切り替えツール

フード切り替えスケジュール作成ツール

新しいフードに変えるときは、1週間〜2週間かけて少しずつ混ぜていくのが基本です。 今の量と移行日数を入れると、1日ごとに「旧◯g+新◯g」の表を自動で作ります。印刷して冷蔵庫に貼っておけます。

フードを急に切り替えると、消化が追いつかず下痢・軟便・嘔吐・食べないが起きやすくなります。 日数をかけて旧フードに新フードを少しずつ足していくと、お腹が新しい原材料に慣れていきます。 おなかが弱い子・子犬・シニア・これまで切り替えで失敗した子は、長めの日数を選んでください。

療法食(処方食)を食べている場合や、新たに療法食へ切り替える場合は、このツールを使う前に必ず獣医師にご相談ください。 このツールは、一般のフードどうしの切り替えを対象にしています。

いまのフード
g/日

わからないときは給餌量・カロリー計算ツールで先に出してください。

新しいフード
g/日

新フードはカロリーが違うことが多く、適正量も変わります。パッケージの給与量表や上の計算ツールの値を入れると、より正確になります。

迷ったら10日。下痢を繰り返した経験がある子や高齢犬は14日を選び、必要なら日数をさらに延ばしてください。

切り替え中、こんなときは食事より「受診」を

次のいずれかが見られたら、切り替えを止めて動物病院にご相談ください。

緊急(夜間でも受診)

何度も激しく吐く/血が混じった便・タール状の黒い便・吐血/ぐったりして動かない・震える/お腹が張って苦しそう/中毒のおそれ(チョコ・玉ねぎ・ぶどう・キシリトール等の誤食)

要注意(当日〜翌日に受診)

下痢や嘔吐が24時間以上続く/元の割合に戻しても下痢が止まらない/成犬で48時間以上、子犬・老犬で24時間以上ほとんど食べない/脱水のサイン(首の皮膚の戻りが遅い)

経過観察(近いうちに相談)

軟便を繰り返す・2〜3日たっても便が安定しない(元気はある)/割合を戻しながら進めても、なかなか最後まで切り替えられない

あわせて使う

給餌量・カロリー計算ツール 体重・年齢から、新フードの1日量(g)の目安を先に計算できます。 タンパク質量・密度 比較ツール いまのフードと切り替え候補を、栄養の面で公平に比べられます。 フードのコスパ比較ツール 価格・内容量・1日の給与量から「円/日・円/月・kg単価」を横並び。乗り換え後の餌代も見えます。

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